
初めての子育て、わからないことばかりでママも慣れない朝の支度。
思うように進まず、イライラしていたのもいつしかいい思い出です。
今回は、手のかかった長男が立派なしっかり者へと成長した記録を
お届けします。
長男の朝あるある|自分のことはしっかりできる
中学生の長男。
起床から食事、身支度まで、一連の流れがスムーズで、
すっかり一人前になりました。
手がかからなくなって、弟や妹にとってもいいお手本になっています。
持ち物チェックを済ませ、トイレも済ませ、出発までは読書タイム。

長男の周りだけ穏やかな風が吹いているような、
ほっとする安心感があります。
長男の朝あるある|持ち物を何度も確認する

心配性の長男は、忘れ物がないか入念にチェックしています。
前日に用意をしていても、翌朝にも必ず確認。
そして出掛ける直前にも、もう一度見直します。
玄関で靴を履いてからも、
「忘れ物がないか不安だ」と一言つぶやいてから出発する毎日です。
長男の朝あるある|昔は一番手がかかっていた
今でこそすっかり1人前になりましたが、
第一子ということもあり、手がかかることも多かったです。
特に食事では、
- 「ママと一緒に食べた~い」(食べさせてほしいと甘える)
- ペースが遅いため、途中でおなかがいっぱいになり、残すこともよくあった

小学生になったばかりの頃、出発3分前に食べ終わり、
しくしく泣きながら靴を履いていたのを今でもはっきり覚えています。
年中の頃には、出発直前に鼻血を出して休んだことがあります。
いつもより準備が早く終わり、
嬉しさのあまりリビングを駆け回り滑って転倒。
顔面を打ち、鼻血が出たのです。突然の出来事に長男はビックリ。
泣いて「お休みする~」と言ったのでした。

慎重派な長男らしからぬエピソードですが、
今では笑って話せる、ほっこりする思い出です。
長男の朝あるある|頼れる存在になった
手のかかる時期を乗り越え、しっかり成長してきた長男です。
ママが次男や長女にかかりきりのときも、自分のペースを崩さずに
自分のすべきことを黙々とこなしてくれています。
ときには、弟に「起きて」と声をかけてくれたり、
妹に「早く着替えなよ」と言葉をかけてくれたり、
いつでもママを支えてくれる存在です。

次男や長女ばかりをかまっていて、寂しい思いをしているのかな…
たまに見る寂しそうな視線に、そう感じることがあります。
まとめ|素直さと優しさに助けられている
ママが何も言わなくてもするべきことをこなし、
ママが大変なときには自ら助けてくれる。
そんな優しさに救われている日々です。
我慢をさせていることもあるけれど、
ひねくれることなく、素直でまっすぐです。
「いつもありがとうね」この言葉に、必ずニッコリ笑顔で返してくれます。
大きくなっても変わらず、可愛らしいままの長男です。

次回は「子育てあるある」
末っ子長女の朝は
マイペースだけど癒しもくれる!をお届けします。
次回もお楽しみに!





