子育てあるある|3人きょうだい夜の寝かしつけは、わちゃわちゃタイム

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「寝かしつけ」と聞くと、ママやパパが子どもをあやして寝かせるイメージですが、
わが家では長男が2歳頃から“寝かしつけなし・全員一斉消灯スタイル”です。
今も変わらず、家族5人揃って21時半に川の字で布団に入ります。
一見スムーズそうに思えるかもしれませんが、実際は毎晩わちゃわちゃです。
この記事では、寝る前のにぎやかな模様をまとめました。

パパ争奪戦は毎晩の恒例行事

長男は誰もが認めるパパっ子。
いつもパパの隣を定位置にしていました。

ところが長女が喋れるようになると、「パパの隣がいい!」とアピール。
それまで興味がなかった次男まで参戦し、毎晩パパの取り合いが勃発するようになりました。

「僕が隣!」「今日は私よ!」「いや、僕がずっと前からパパの隣だった!」
われ先にとパパの隣に寝転んでは、場所取りでわちゃわちゃです。

じゃんけんで決めてみたり、日替わりにしてみたり。
前日の約束を破って、「泣き落とし」で勝ち取ってみたり。

毎回、なんだかんだ言いながら、誰かが我慢してくれていますが、
長男は隣を奪われると泣いてしまうことも。
そして、パパと並んで寝ると必ず、「こっち向いて」と甘えます。
しかし、パパから近づいていくと「近い!」と反対を向いて寝るツンデレさんです。

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小学校高学年になった長男ですが、いくつになっても可愛いなと思える瞬間です。

次男編|眠気より遊び心が勝つ

次男は赤ちゃんの頃から寝つきが悪く、トントンでは眠りませんでした。
抱っこ紐で寝かせてから布団に置くのが当たり前の流れ。
夜泣きも毎晩のように続き、ママは本当に大変な時期を過ごしました。

夜泣きが落ち着いてからも、布団に入ってすぐには寝ません。
よちよち歩きで1時間ほど部屋を歩き回り、ひと遊びしてからやっと眠るのでした。
ママは付き合いきれず、ウトウト。・・・グーグー。

今も寝つきは遅めで、気づけばママの方が先に寝落ちしてしまうこともしばしばです。

次男にとって、寝る前の時間は一日最後の“お楽しみ”なのかもしれません。

長女編|すっと寝るけど駆け引き上手

長女は赤ちゃんの頃から、横になるとすっと眠れるタイプ。

今でも寝つきは良いのですが、パパの隣争奪戦では「泣き落とし作戦」に出ることもあります。
思い通りにならないと泣いてわめいて、結局、希望を通してしまうのです。

そんな姿にママと長男は、「また出たよ…」と呆れるのでした。

消灯スイッチをめぐる攻防

寝る前の波乱のもうひとつが「消灯スイッチ」です。


最後に横になった人が電気を消すという暗黙のルールがありますが、
全員が布団に入ってしまい、「誰が消す?」と押し付け合いになります。

「ママでしょ」「〇〇お願い」と長男に甘え、結局優しい長男が消すはめに。

毎晩のちょっとした攻防も、わが家ならではの寝かしつけあるあるです。

まとめ|夜のドタバタも、子育ての宝物

3人きょうだいの寝かしつけは、にぎやかでちょっと大変です。
でも、泣いたり笑ったりしながら布団に入るこの時間こそ、子育ての宝物。

パパの隣をめぐる争いも、消灯スイッチの押し付け合いも、
きっと数年後には懐かしく思い出すことでしょう。
そうなると信じて、今夜も子育てあるあるの寝かしつけを乗り越えていきたいと思います。

次回は「子育てあるある」3人きょうだいのお風呂あるある7選をお届けします。「あーあるある!」と、きっとみなさんにも共感していただける
「子育てあるある」だと思います。

次回もわが家の「子育てあるある」を一緒に笑っていただけたら嬉しいです。
どうぞお楽しみに!