優しくてまじめ、頼れるわが家のお兄ちゃん。
心配性で慎重、怖がりの一面もあるけれど、
長男がいてくれる安心感は何にも代えがたいです。
今回は、長男の性格や行動の特徴がわかる「長男あるある」をまとめました。

長男あるある|性格編
- 優しい
弟や妹はもちろん、誰にでも自然と優しくできます。 - 真面目
決められたことはきちんと守るタイプ。はみ出たことはしません。 - 面倒見がよい
弟妹の見守りは安心して任せられます。 - 控えめ
でしゃばることはなく、いつも周りを見ています。 - 穏やか
- 負けず嫌い
- どんな些細なことでも、必ず確認してくる
- 心配性
小さい頃から親から離れない子で、親の姿が見えないと不安になってしまいます。

今でも、出先で歩いているときには、「ちゃんとついてきているかな…」と
心の声が聞こえてきそうなくらい、チラチラとこちらを確認してきます。
前日に準備した学校の用意を、当日出発5分前に再確認。
お決まりのルーティンです。
- 慎重
よちよち歩きの頃、室内のわずか3センチ程度の段差でも、
立ち止まってしっかり確認してから降りていました。
今でも、階段はゆっくり慌てずに降りています。

新しいことに挑戦するよりも、
経験済みで勝手がわかることを好む傾向にあります。
- 怖がり
小学校2〜3学年頃まで、夜はひとりで2階へ上がれませんでした。
暗い所は怖い。 - 1番にこだわる
自分が長男で、“1番最初の子”であることに誇りを持っているようで、
なんでも「1番」にこだわっていた時期がありました。
トランプ、ゲーム、オセロ、カルタなど、勝負ごとは1番でないと悔しくて泣いてしまう。
飛行機や電車に乗り込むのも「1番に乗りたい」と我先に並ぶ。
3連のカップヨーグルト。
フタのあけくち付近の小さな数字さえも“1”がいいとこだわり、
わざわざ探して買っていた。

長男あるある|行動編
- 頼られると嬉しい
お願いと頼むと、ほぼ引き受けてくれます。
「ありがとう、助かった」と声をかけると、素直に「うん!」と笑顔で返してくれます。 - お気に入りを見つけるとハマる
遊びでもキャラクターでも、好きなものを見つけると、長く好きでいられます。
赤ちゃんの頃はアンパンマン一筋。
どんなにぐずっても、アンパンマンを見せればたちまちご機嫌に。 - 我慢しがち
自分がやりたくても、弟や妹に譲ってくれます。
「僕もやりたかったな…」と寂しそうに嘆くことも。
長男あるある|魅力編
- 頼りがいがある
家事の手伝いや弟妹のお世話など、
だいたいのことは把握しているので、つい「お願い」と頼ってしまいます。 - 安心感がある
そばにいてくれるだけで、安心できる存在です。 - ひとつのことに集中する
好きになると、そればかりしてしまうタイプです。
飽きることなく、没頭します。 - 何事にも一生懸命取り組む
学校でも、習い事でも、なんでもまっすぐに一生懸命です。

「頑張る姿勢が皆のお手本でした」と担任の先生にお褒めいただいたことも。
まとめ|頼れる長男は、我慢もできる“これぞ長男”

3人きょうだいの長男であることに喜びを感じている一方で、
誰よりも我慢をさせているのも事実です。
それでも、ひねくれず、曲がることなく、
まっすぐ素直に育ってくれている長男。
親としてこれ以上ない喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも長男の頑張りをめいっぱい応援していきたいと思います。
そして、たまには甘えさせてあげないといけませんね。

次回は「子育てあるある」末っ子長女あるあるをお届けします。
何でもやりたがる、
愛嬌たっぷり長女の可愛いだけじゃない魅力をまとめました。
次回もお楽しみに!



