
今回は、”ママのつぶやき”シリーズ第2弾です。
日々、3人きょうだいを見ていて思わずつぶやいていることをまとめました。
「あるある!」「わかる!」がひとつでもあれば嬉しいです。
誰かひとりでもいないと、静かで寂しいな〜と感じる
「これ面白いね〜!」
「もう!なんで貸してくれないの?」
「あー負けたー」
こんな声が聞こえないと、「静かで物足りないな〜」と思うママ。

賑やかな毎日が、
いつの間にか当たり前になっているのだなと気付かされます。
長男がいないときの次男が、まるで別人のような頼もしいお兄さん
「お母さん、これやるよ!」
「〇〇ちゃん、それは危ないよ!やってあげようか?」
ママを手伝ってくれたり、妹をサポートしてくれたり。
周りを見て行動する次男を
「普段からそうだと、とっても助かるのにな〜」と微笑みながら見ています。
次男が常に頼もしいお兄さんでいてくれたら、長女との争いが減るのだろうな〜
長男がいると、いつもの次男に戻ってしまいます。
「嫌だ!これはこうしたい!」
長女も負けじと「それは嫌だ!」と言い返し、あっという間にバトル開始。
さっきまでの頼もしいお兄さんはどこへやら。

「お兄さんになりきるには、
まだまだ時間がかかるのかな〜」と思うママです。
どんなに甘えられても、弟妹のために動いてくれる長男が誇らしい

「お兄ちゃん、麦茶入れて〜」
「私はこれができないからやって〜」
次男も長女も、長男に甘えっぱなしです。
「もう!できることはやってよ!」と言いながらも、
サッと動いてくれる優しいお兄ちゃんは、わが家の自慢です。
遊ぶ前の張り切りを、後片付けまで保ってほしい

遊ぶ前は「これやろう!」「こうしようね!」「あれも出そうか!」と
みんなで楽しそうに準備します。
しかし、しばらく遊ぶと「もういいや」と次男が飽きて離脱。
続いて、長女も別の遊びへ。
ひとり残された長男が「片付けよう」と声を掛けるも
「やっておいて〜」と丸投げの次男。

「なんでそうなるのよ!みんなで片付けなさい」
ママに言われなくても、やってほしいものです。
年の離れた3人が、同じ遊びで楽しめるのが仲良しきょうだいならでは

長男が合わせてくれているのか、長女が頑張ってついていっているのか。
3人一緒がとにかく楽しそうで、笑い声が絶えません。

「仲良しきょうだい、最高だな〜」親バカなママです。
兄たちのマネをして、どんなことにも挑戦する長女がたくましい

兄たちを見て、遊びでもお手伝いでも、
「私もやりたい!」と
迷わずチャレンジします。

兄たちについていこうとする姿に、
「たくましいな〜」と感心しています。
「もう遊ばない!」と怒った長女が、数分後に「ねぇ、これで遊ぼう」と次男を誘う不思議

「ちょっと貸して〜」
「私がやっているのに取らないで!」
「もう!!遊ばない!!」と次男に怒る長女。
しかし、遊びが変わると「一緒にやろう!」と
長女から誘うのです。

「さっき『遊ばない』って言っていたよね…違う遊びならいいのか〜」
次男と遊びたくないわけではなく、
その遊びが嫌だったのかなと、ママは勝手に解釈しています。
まとめ|3人の関係性の中で成長している

当たり前のように弟妹の面倒をみてくれたり、
兄の自覚を持って行動できたり、
兄たちに刺激されて挑戦する機会が増えたり。
日々の関わりを通して、それぞれが少しずつ大人に近づいているなと感じます。
けんかして、仲直りしての繰り返しも、
お互いを知るきっかけになっているのだろうなと思います。
3人で笑い合う姿が、可愛すぎて愛おしい。3人きょうだい、まさに宝物です。

次回は「子育てあるある」
3人きょうだいの反応の違い7選!をお届けします。
それぞれのリアクションを楽しんでください。
どうぞお楽しみに!















