
「子育てあるある」といえば、慌ただしい朝の準備ですよね。
「起きてー」「早くしてー」ママの声が響き渡ります。
第1回は起床編です。
長男は優等生、次男は二度寝の達人、長女はマイペース。
この記事では、長男・次男・長女それぞれの「子育てあるある」をママの本音とともにまとめました。
長男|安定の頼れる存在
- 目覚めがいい
- すっと起き上がり、自分の席について食事を始める
朝の流れが身についている長男。
手がかからなくなり、弟、妹のいいお手本です。

さすが長男、安心してみていられます。
次男|二度寝はお手のもの
- なかなか起きられない
- 「時間だよ」「起きて」声をかけても無反応
- 体を揺すったり、軽く叩いても目覚めない
- 起きても「まだ眠いのに!」と大声で怒ってぐずる
(休日はセルフで早起きできるのに!)
仕方なく、両手を持って起き上がらせそのまま椅子まで誘導。
一度開いた目は、座った途端に閉じています。 グーグー。

「また寝ちゃったよ…」 寝顔は本当に可愛くて天使のよう。
いつまでも見ていたくなります。
でも、朝は時間との勝負。1分でも惜しい!一旦そのまま放置せざるを得ません。
長女|目覚めはいいけど、マイペース
- すっと起きられるタイプ
- 自席でテレビをボーっと眺めている
- 目の前に食事が用意されているが手をつけず
ぐずらずに起きられますが、その後の動きがスローすぎ。
「どんどん時間は過ぎていくのに・・・」とママの焦りは止まりません。
「早く食べてよ~」「時間なくなるよ~」ママの声掛けがないと動かないのんびり屋さん。
ぐずらずに起きてくれるのは助かる反面、結局時間に追われてハラハラさせられています。

「間に合うかな」ママは時計とにらめっこ。
毎朝、次男と同じくらい手を焼いています。
「やっぱりマイペース炸裂だな」と感じる瞬間です。
実践編|二度寝の次男を起こすママの工夫
次男、長女、長男の順に起こし、再び次男のところへ。
二度寝の達人は、やっぱり簡単には起きません。
「起きてー!」と大声をかけたり、肩を叩いてみたり。
やっと起きたと思っても、数秒後にまた寝ている…。
これでは、ママがいつまでたってもしんどい。
起こし方を変えてみようと思い、いろいろ試してみました。
- 大きな声で起こす
- 言葉を変えてみる
「朝だよ」「ごはんだよ」「遅れるよ」「今日の給食〇〇が出るよ!」 - あえて「もう少し寝る?」と言ってみる
- 体をやや激しく揺する
- 肩を強めに叩く
- 小型扇風機で風を当ててみる
結果、高速で優しく肩を叩きながら、
ささやき声で「ごはん食べて」が効果てきめんでした。

ものは試しになんでもやってみるものですね。
工夫は大事だなと実感。おかげでママは、心の余裕を手に入れました。
まとめ|起床ドタバタも子育てあるあるの思い出に
3人きょうだい、それぞれの性格が違うからこそ、起床だけでも毎日ドタバタです。
今日も明日も、そして明後日も、にぎやかな子育てあるある起床バトルは続きます。
今は大変でも、いつか「愛おしい日々だったな」と懐かしく笑える日がくるはず。
そんな想いを大切にしながら、これからも3人きょうだい×ママの365日成長記を綴っていきます。

次回は朝の【食事編】。
子育てあるある、強敵“ごはんすすまない期”をお届けします。
どうぞお楽しみに!

