子育てあるある|3人きょうだいの口ぐせを比べてみた!

子育てあるある

3回にわたり、長男・次男・長女それぞれの口ぐせをお届けしてきました。
今回は、そんな3人の口ぐせを比較してみます。
ママの素直な気持ちとともに、ぜひ一緒に楽しんでください。

長男|慎重さや優しさが表れる口ぐせ

「心配だから」
「わかった」
「これでいいかな?」

心配性な性格と、
頼んだらきちんと応えてくれる素直さ、
弟妹に譲ってくれる優しさ。
等身大の長男を表す言葉が口ぐせになっています。

次男|そのときの気持ちが表れる口ぐせ

「ちょっと待ってー」
「暇!なにしたらいい?」
「まだー?」

思ったことをすぐ口にする、自由奔放な次男らしい言葉です。

長女|子どもらしい口ぐせ

「ママ、見てみてー!」
「かわいい?」
「私もやりたい!」

共有したい、褒めてほしい、チャレンジしたい。
自分の気持ちを伝えたい思いと、意欲的な性格が見える口ぐせです。

口ぐせに表れる個性

考えてから言葉にする子、
思ったことをすぐ口にする子、
気持ちを伝えたい子。

同じ親から生まれ、同じ環境で育ったとは思えないほど、
それぞれの言葉に違いがあります。


「長男ほど確認してこなくてもいいけれど、
次男のように思ったことをすぐ口にされると、周りが振り回されるな〜」
「長女は子どもらしくて可愛いけれど、長くは続かないだろうな〜」

「結局、みんな違うから、ちょうどいい具合にバランスがとれているかな」

ママの思考は堂々巡りです。

まとめ|口ぐせの違いも子育てあるあるそのもの

同じ親から生まれても、
3人はそれぞれ”別の人”。

口ぐせの違いも、
きょうだいを育てるママならではの
「子育てあるある」だなと感じました。

「子どもたちの成長とともに、口ぐせも変化していくのだろうな」
今しかないこの時を、楽しみたいと思います。

次回は「子育てあるある」3人きょうだいの選ぶあるある4選!
場面で変わる選び方!をお届けします。
それぞれの選び方を楽しんで読んでください。

どうぞお楽しみに!